バカにできないのが冷蔵庫の消費電力。家庭の電力消費の約17%を占めると言われています。正しく使ってあげる事で、省エネや節約につながります。【用途に合ったサイズを選ぶ】
消費電力に大きな影響を与えるのが、冷蔵庫の「大きさ」。大きな物ほどより多くの電力を消費しますから、ご家庭の人数に見合った物を選びましょう。
また、同じ容量の冷蔵庫でも消費電力はずいぶん違います。なるべく省エネ仕様の冷蔵庫を選んでみてはいかがでしょう?
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【置き方も大切】
意外に見落とされがちなのが冷蔵庫の「置き方」。後ろの壁にピッタリと付けたりしていませんか?
冷蔵庫は庫内を冷やす為に吸収した熱や、運転時に発生した熱を放出しています。でも周囲に隙間が無いと、十分に熱を放出できずに熱効率が悪化して余分に電気を消費してしまいます。
10cm を目安に後ろや側面を空けておく、冷蔵庫の上に物を置かない、直射日光や熱源(ガスコンロなど)のすぐ近くに置かない etc・・・
置き方を工夫するだけで、効率的な省エネにつながります。
【冷蔵庫に熱い物を入れない】
冷蔵庫に熱い物を入れると、庫内の温度が上昇して余分に電気を消費してしまいます。沸かしたての麦茶などは、まず冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。
【冷蔵庫に物を詰め込みすぎない】
冷蔵庫に物を詰め込みすぎると、冷気の循環が悪くなり熱効率が低下します。余分に電力を消費するばかりか、目当ての物を探すのに時間がかかり、扉を開ける時間が長くなってしまいます。

