2008年03月16日

冷暖房の省エネ

エアコン家庭の消費電力の中でも、エアコンがもっとも多くの割合を占めると言われています。つまり、エアコンの効率の良い使い方を知る事が、家庭における省エネのポイントになります。

【省エネの基本は温度調節】
暖めすぎや冷やしすぎ、は電気のムダになるだけでなく、体にもよくありません。エアコンの設定温度は控えめにしておくのが大切です。
例えば(暖房時)2℃低めに設定すると、それだけで約10%の省エネになると言われています。

【フィルターはこまめに掃除】
面倒くさいので、ついついサボりがちになるフィルター掃除。でもフィルターが詰まると10%も運転効率が落ちてしまいます。
機種によって定められた清掃の目安をしっかりと守りましょう。

【カーテンやブラインドを活用】
部屋に入ってくる(出ていく)熱の通り道になっているのが、窓です。
カーテンやブラインドを活用してやる事で、冷暖房の効率を高める事ができます。

【室外機にも気を配る】
エアコンの室外機のまわりに物を置くと、冷暖房の効率が下がってしまいます。注意しましょう。
また、夏場は室外機が日陰になる様にしてあげると冷房効率が上がります。

【足元を暖める】
冬場はエアコンだけでなく、電気カーペットを併用したり、湯たんぽを足元に置くなどしてみましょう。効率よく体が温められ、省エネにつながります。

【外出前には早めに切る】
エアコンの電源を出掛けに切るのではなく、10分15分前に切っても室温は変わりません。もちろん、エアコンを付けっ放しにしたまま外出するのは厳禁です。



posted by spotty at 11:43 | 省エネ


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