2008年03月05日

省エネの入り口は商品選びから

家電製品を買い替える時、皆さんは何を基準にして選んでいますか?
価格やデザインも大切ですが、それ以外にも気を付けて欲しい事があります。

【用途に合った物を選ぶ】
容量が大きくなれば、それだけ消費電力も大きくなります。暖房なら部屋の大きさに見合った物を、冷蔵庫ならご家族の人数にあった容量の物を選びましょう。

広々とした冷蔵庫なのに中身は少しだけ。これでは電気代の無駄になるだけです。
反対に狭い冷蔵庫にギュウギュウに中身を詰めても、効率が悪くなってかえって消費電力は大きくなってしまいます。

【省エネラベルの付いている物を選ぶ】
省エネラベル
皆さんは、このラベルを見たことがありますか?
この省エネラベルは、2000年8月にJIS規格として導入された表示制度で、家電製品の省エネ性能を示すものです。

省エネ性能が高いという事は、それだけ光熱費が安くなるという事です。
製品価格は購入時だけの負担ですが、光熱費は家電製品を使い続ける限り支払わなくてはなりません。

買い替え時には、是非この省エネラベルをチェックしてみて下さい。

対象となっている製品 : エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、蛍光灯器具、ストーブ、テレビ、ガス調理機器、ガス温水機器、石油温水機器、電気便座、パソコン、磁気ディスク装置、ジャー炊飯器、電子レンジ、DVDレコーダー、変圧器

※省エネラベルにはグリーンオレンジの2種類の色があります。
グリーン:特に優れた省エネ商品に付けられます。
オレンジ:標準的な省エネ商品に付けられます。



posted by spotty at 16:54 | 省エネ


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