価格やデザインも大切ですが、それ以外にも気を付けて欲しい事があります。
【用途に合った物を選ぶ】
容量が大きくなれば、それだけ消費電力も大きくなります。暖房なら部屋の大きさに見合った物を、冷蔵庫ならご家族の人数にあった容量の物を選びましょう。
広々とした冷蔵庫なのに中身は少しだけ。これでは電気代の無駄になるだけです。
反対に狭い冷蔵庫にギュウギュウに中身を詰めても、効率が悪くなってかえって消費電力は大きくなってしまいます。
【省エネラベルの付いている物を選ぶ】

皆さんは、このラベルを見たことがありますか?
この省エネラベルは、2000年8月にJIS規格として導入された表示制度で、家電製品の省エネ性能を示すものです。
省エネ性能が高いという事は、それだけ光熱費が安くなるという事です。
製品価格は購入時だけの負担ですが、光熱費は家電製品を使い続ける限り支払わなくてはなりません。
買い替え時には、是非この省エネラベルをチェックしてみて下さい。
対象となっている製品 : エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、蛍光灯器具、ストーブ、テレビ、ガス調理機器、ガス温水機器、石油温水機器、電気便座、パソコン、磁気ディスク装置、ジャー炊飯器、電子レンジ、DVDレコーダー、変圧器
※省エネラベルにはグリーンとオレンジの2種類の色があります。
グリーン:特に優れた省エネ商品に付けられます。
オレンジ:標準的な省エネ商品に付けられます。

