2008年02月27日

ガスールの使い方

モデルや芸能人にも愛用者が多い人気のガスールは、シンプルでナチュラルな石けんの原型です。その使い方を分かりやすく説明します。

【使い方の基本 水に溶かしシンプルに使う】
固形、粉末ともにガスールの重さの2倍の水を加え、3分ほど待ちましょう。柔らかさを目安にする場合、マヨネーズか、それより少し柔らかい固さが目安です。

■使用量の目安
洗顔・クレンジング 5g ツルツルしっとり♪
シャンプー、全身 20g〜石鹸なしで洗えます♪
パック:全身40g程度 自宅でエステ気分♪

■ガスールの量の目安
固形 親指の爪くらいの大きさで約2gが目安
粉末 小さじ1杯で5g。

【基本の溶かし方】
ghassoul_hwt01.jpgghassoul_hwt02.jpg
1、器に適量のガスールを入れ、2倍の水を加えます。容器は、なるべく金属以外のものをお使い下さい。

ghassoul_hwt04.jpgghassoul_hwt05.jpg
2、ガスールが水を含み、膨らみ始めます。水に溶けるまでしばらく待ちましょう。3分ほどが目安です。

ghassoul_hwt06.jpgghassoul_hwt07.jpg
3、少し触れて見て、滑らかさを確認します。 お好みの柔らかさに仕上がれば完成です。

※保存料や添加物は一切使用しておりませんので、容器は清潔なものを使い、早く使い切ってください。
※自然の素材ですので、粒子の粗い部分がある事があります。肌を強くこすり過ぎないでください。
※目に入った時は、すぐに洗い流してください。
※保管は、湿気を避け、密封するようにしてください。(お菓子と間違えないように食べないで下さい。)

【洗顔・クレンジング】
ghassoul_face.jpgまずは、2倍の水でガスールを溶かしましょう。
石鹸のかわりに、普段の洗顔するように使ってみて下さい。

POINT! 指と肌の間にガスールの層があるように軽く優しく肌になじませ洗い流します。強くこする必要はありません。フルメイクははじめにオイル等でメイクを浮かせてからお使い下さい。

オリジナル手作りパックもできます。
ペーストの1/3〜1/5の植物オイルを加えたり、お好みで同じ量のハチミツを加えると、より滑らかでこくのある使い心地が楽しめます。水の代わりに、ばら水やハーブティ、緑茶などでガスールを溶かすと、香りも楽しめます。

【シャンプー】
ghassoul_hair_2.jpgガスールの重さの2倍強の水で、クレンジングよりゆるめにガスールを溶かしましょう。

POINT! 髪をあらかじめ濡らしましょう。そして、ガスールは、ゆるめに溶くと、髪になじまやすいです。目の粗いコームで髪をとかしながらなじませても、汚れが良く取れます。

泥パックの効果で、地肌はすっきり、髪はしっとりと洗い上げます。すすぎは、わずかに、ぬめりが残るようにしましょう。

【顔、全身のパック】
肌の汚れをしっかり落とし、明るく柔らかな肌にします。
ガスールの重さの2倍の水でガスールを溶かしましょう。

POINT! 肌が隠れるように厚く塗り、5ー10分程待ち、洗い流します。乾く前に洗い流すこと、1ー2週間に1回が目安です。目の周り等、肌の薄い部分は避けてください。

⇒ガスールを楽天市場で探す
⇒ガスールをAmazonで探す
⇒ガスールをstmxで探す



posted by spotty at 10:54 | エコ商品


↑ ページの先頭へ | ↑ サイトTOPへ