1、合成洗剤を使わない
合成洗剤の界面活性剤は分解されにくく、長く自然界に残るため環境への負担が指摘されています。なるべく石鹸や無リン洗剤などを使うようにしましょう。
2、洗剤は必要な量だけ使う
洗剤は必要以上に使っても、洗浄力はほとんど変わりません。むしろ泡切れが悪くなり、余分な水を使う事になります。指定された量だけを使いましょう。
3、風呂の残り湯を使う
水温が高いと洗浄力が上がります。
風呂の残り湯を使えば、水の節約も兼ねる事ができます。
4、ひどい汚れはつけ置き洗いする
ひどい汚れは、つけ置き洗いをしておくと有効です。
洗濯機を余分にまわすと生地を痛めやすくなるので注意が必要です。
5、シャンプーは適量だけ使う
シャンプーも洗剤同様、適量だけ使う様に心がけましょう。
2008年01月25日
洗濯・お風呂でできる事
posted by spotty at 11:34
| 河川の汚染
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